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肩こり解消法 〜温めて慢性肩こりを解消

一般的に、慢性肩こりの解消法としては、温めることによって慢性肩こりが改善されることが多い。このページでは、家庭にある日用品を使った肩こり解消法や、肩こり解消効果を高める入浴方法を紹介しながら、慢性肩こりを解消する方法を説明いたします。

 

  • 低温やけどなどを防ぐためにも、温度・時間に注意すること。
  • 急性期や痛みがひどいときは、温めると炎症をおこし、悪化することもあるので注意すること。
  • 心臓や血圧に問題がある方、他に病気がある方は、医師の指示のもと行うこと。

 

温めて血流を良くし、慢性肩こりを解消する。

急性期や痛みがひどい場合には注意が必要ですが、一般的に慢性的な肩こりの解消法としては、患部を温める方法が効果的です。

これは、こった部分を温めることによって、血管が広くなり、血流が良くなるからです。

特に寒い時期やエアコンのクーラーが効きすぎたりする季節には、カラダが冷えることによって、筋肉が硬直し、血流が悪くなるので、温めることは、慢性的な肩こりの解消に役立ちます。

 

 

お手軽かんたん。 日用品を使って慢性的な肩こりを解消しよう。

病院でも肩こりの解消に、「ホットパック」などを使って温熱療法をおこないますが、ここでは、日用品を使って温める方法で肩こりを解消する方法をご紹介します。すでに、みなさんもご存知の方法かもしれませんが、ご存知ない方は、一度お試し下さい。

 

 日用品で温熱療法に使える代表選手

 

■ 「使い捨てカイロ」で、肩こり解消

温度がほどほどで、あたたかさも持続しますので一番手軽に利用できるのではないでしょうか。

ただし、直接肌に長時間つけていると「低温やけど」の原因になりますから、ハンカチにくるむか、下着の上からあてるようにします。

■ 「蒸しタオル」で、肩こり解消

熱湯(やけどに注意)につけ硬く絞ったタオルを、首の付け根・肩の中央に当てます。

昔からよく使われていましたが、最近では、電子レンジを使うことによって、さらに手軽になりました。 電子レンジを使った方法は、ビニール袋に水気を絞ったタオルを入れ、1分程度加熱します。

※お使いの電子レンジの取り扱い説明書の注意にしたがって行い、くれぐれも火災には気をつけてください。

■ 「ドライヤー」で、肩こり解消

ドライヤーの温風を患部にあてます。 近づけすぎてやけどしないように注意します。

 

 

お風呂やシャワーを使って肩こりを楽にする。  -肩こり解消効果を高める入浴方法

誰にでもできて、自宅でカンタンに、肩こり解消法を実践できるのが、「入浴」です。

温めることで、血行が良くなり、こりを効果的にほぐしてくれます。

毎日なにげなく入っているお風呂ですが、ここでは、もうちょっと肩こり解消効果を高めるお風呂やシャワーを利用するポイントをご紹介します。

 

 肩こり解消効果を高める入浴方法

 

■ シャワーで打たせ湯

水圧を高めにし、やや熱めのお湯を、首や肩に直接かけます。 時間は5分〜10分程度。 いわゆる「打たせ湯」のようなマッサージ効果でこりを和らげます。

■ 温・冷入浴

まず、カラダをじゅうぶんに温めるために、ぬるめのお湯(40〜42度)に10分ほどつかります。 その後、冷水(15〜20度)のシャワーをあてます。 そしてまた5分ほど湯船につかります。 これを5回くらいくりかえし、最後に湯冷めをしないよう、じゅうぶんにカラダを温めてからあがります。

■ お風呂でストレッチ

湯船の中では、浮力がはたらくので、関節などに負担を少なくして動かせます。 カラダを十分に温めてから、湯船の中で肩を上下に動かしたり、前後に動かします。

■ ぬるめのお湯に長めにつかる

熱すぎるお湯は、逆効果。 抹消血管が収縮し、湯冷めもしやすくなります。 ぬるめのお湯にゆっくりつかりましよう。 好きな香りの入浴剤を使用することで、リラックス効果と保温効果も高まります。

■ 毎日入浴する

疲れを溜めないことが大事です。 毎日お風呂に入って、ストレスと疲れをその日のうちに取りはらいましょう。

 

 

コラム 肩こりは温める? 冷やす?

腰痛のときにも、温めるか?冷やすか? 温湿布? 冷湿布? どちらが適切か良く頂く質問です。

一概にはコレ!と、いえませんが、基本的な考え方として、

■急性期=冷やす   ■慢性的なこり=温める  です。

打撲や急性の五十肩のように、突然激痛に襲われたときには、炎症をおさえる為にも、温めてはいけません。このような突然激痛に襲われた場合は、冷やすことです。 ビニール袋に水と氷を入れ、10分ほど患部を冷やすことを一日数回おこないます。

話は多少それますが、覚えておいてソンは無い怪我の対処方法に「RICE(ライス)」という応急処置の方法があります。打撲や捻挫、骨折などなどの直後に行われる重要な治療法です。簡単にですが説明いたします。

  • R - Rest(レスト)安静 = 怪我をしたら動かさない。
  • I - Ice(アイス)冷やす = 患部を冷やす(冷やしすぎに注意)
  • C - Compression (コンプレッション)圧迫 = 安静にして固定する(圧迫しすぎないように)
  • E - Elevation (エレベーション) 挙上 = 患部を心臓より高い位置に保つ。

話をもとに戻し、「慢性的」なものは温め、 「急性」のものは冷やす。と、覚えておきましょう。

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